攻略ガイド / はじめに

モンスターサバイバル リセマラは不要:ガチャが無い理由とタタの入手方法

モンスターサバイバル(モンサバ)のリセマラ(最初からやり直して当たりを狙うこと)は、要りません。
キャラクターを引くガチャの画面が無いからです。
今回確かめた5つの出典は、どれも「不要」でそろっています。

タタ(このゲームで集めて育てる生き物)は、遊んでいるうちにカプセルやタタボックスで増えていきます。
最初の1体の当たり外れで差がつくゲームではないので、すぐに始めて先へ進めたほうが得です。

リセマラが要らない理由

g j の「始めて2週間で分かった序盤に知っておくべきこと」は、冒頭でリセマラは一切しなくて大丈夫だと言っています。
このキャラが当たれば強い、というものが無いからです。

タタの強さは、同じタタを何枚も集めて星を上げ、進化させることで決まります。
進化に要る枚数はとても多く、最初に1枚強いタタが出ても大きな差にはならない、と g j は説明しています。

5つの出典の結論を並べます。

出典 種類 結論 理由
g j 動画 リセマラは一切しなくてよい 当たれば強いキャラが無い
ちべくまチャンネル 動画の説明欄 不要 ガチャが無い
ネコの教室 ブログ 不要 時間がもったいない。序盤は狙いのタタが出にくい。列ごとに戦うので1体だけ強くても勝てない
あひるのゲーム部屋 ブログ 不要というより、仕組みの上でできない リセマラの画面が無い
monsabawikiのよくある質問 Wiki 基本的に不要 ゲームを進めて育成機能を解放するほうを優先してよい

ただし、手に入るタタの中身はランダムです。
App Store の年齢区分には「ルートボックス」(中身がランダムに決まるアイテム)の表示があります。
引き直す画面が無いだけで、運の要素はあります。

タタの手に入れ方

タタの入手先は、大きく3つです。

入手先 中身 どうやって手に入るか
カプセル ランダムなタタ クエストやイベントの報酬。手に入ると自動で開く
タタボックス 自分で選んだタタ ストーリー(メインステージ)を進める、イベントの報酬、課金
ピンボール台のカプセルバンパー ランダムなタタ、またはビー玉 ピンボールでバンパーを満タンにする

カプセルとタタボックスのしくみは、monsabawiki のタタの入手方法の説明と、ネコの教室の説明が一致しています。
カプセルバンパーは、海外版の公式Xのピンボール台のガイドに書かれています。

タタボックスは数に限りがある

タタボックスは、好きなタタを選んで星を上げられる貴重なアイテムです。
まさちょんの動画は、入手先がイベント・ストーリー・課金に限られるので、使い道を間違えると後悔すると注意しています。

g j も、ストーリーを進めるともらえるタタボックスがこのゲームでいちばん大事な鍵になる、と話しています。
使う相手は、主力が決まってから選んでください。

同じタタが出ると星が上がる

同じタタをもう1体手に入れると、そのタタの星が上がります。
星が一定の数に届くと、進化の試練(条件をこなす課題)に挑めるようになります。

星を1つ上げるのに要る枚数は、星が高くなるほど増えます。
g j の進化の動画で、カードの枚数の表示(3/5など)とあわせて説明されています。

タタには、カードがたまると試練なしで進化して止まるタタと、試練をこなして何回も進化するタタがあります(g j の序盤解説、monsabawiki の進化条件一覧)。
育てる価値が大きいのは、何回も進化するほうです。

リセマラの代わりに最初にやること

リセマラに使う時間は、ストーリーを進めるのに回します。
メインステージで星を集めると、キャンプの機能が開いていきます。
星で開く主な機能は、次のとおりです(monsabawikiのキャンプ攻略)。

星 開く機能
★1 ピンボールの倍率ボタン
★6 ビー玉の木が1本増える
★8 餌付け
★13 ビー玉の所持上限が60増える(★18・28・38でも増える)
★20 ビー玉の木が3本増える
★30 ワンボタン捕獲
★46 オート捕獲

各機能の使い方はキャンプ場と餌付けにまとめています。

ゲーム攻略ティアの記事は、最初のボスを倒して星を取るとピンボールの倍率の機能が開き、育成が速くなると書いています。
monsabawiki のキャンプのまとめでは、星30でタタの捕獲がボタン1つになり、星46で自動になります。

最初にやることの順番は序盤の進め方に、配られているコードはギフトコード一覧にまとめています。
進化の星の数と試練は進化条件に、強いタタの見方は最強タタTier表にあります。
課金で買えるタタボックスの価格と上限は課金で確かめられます。
タタボックスがもらえるイベントの順番はイベント一覧です。